2016.6.24 出てる目を進めばいい

お客様の要求を満たす製品サービス
ダイカストのプロフェッショナルが集まる
東陽精工の笠野です
本日の田上塾はディスクグラインダーとハンドドリル

熱心に取り組むS君

『切れてなーーい』 苦笑いのD君

努力は人を裏切らない
日々の研鑽の積み重ねが人を伸ばす
日本に生まれただけで
サイコロで言えば
『6』が出ているようなもの
言わば毎日がボーナスタイム

素直に出ている目を前に進めばいいと思う。
ファイト!
『ビジネスはサクセス!
プライベートはハピネス♡』
一人ひとりが自分の人生を華やかに彩り、
仕事でもプライベートでもいつも幸せな笑顔でいる
そんな《全員が主人公》な会社を理想としてチャレンジしております。
年別アーカイブ / 2016年

お客様の要求を満たす製品サービス
ダイカストのプロフェッショナルが集まる
東陽精工の笠野です
本日の田上塾はディスクグラインダーとハンドドリル

熱心に取り組むS君

『切れてなーーい』 苦笑いのD君

努力は人を裏切らない
日々の研鑽の積み重ねが人を伸ばす
日本に生まれただけで
サイコロで言えば
『6』が出ているようなもの
言わば毎日がボーナスタイム

素直に出ている目を前に進めばいいと思う。
ファイト!

お客様の期待を超えるダイカスト技術を創り出す
秘密結社を経営しています笠野です
いつもブログをご覧いただきありがとうございます
ダイカスターの仕事の役割は、
一言で言えば
『毎日の計画生産量を守り、
不良品が発生しないように改善活動を行うこと』
に尽きると思います。
5月の改善数が19件でした
これぐらいの数になるといいボリュームです
ありがとうございます
今月の社長賞は若手のホープ2名D君とN君です
ものづくり会社ならではの手の込んだ工夫で
かなりいい感じの作業性向上を果たしてくれました
当社の自慢はなんといっても素直な行動と改善力です
若い人がメキメキと力をつけています

ピカッと光る改善で
キラリ輝く企業になろうよ

本日は梅雨なので・・・いうことではないですが、
『カエルの楽園』百田尚樹 を紹介です
百田尚樹さんの本は『永遠のゼロ』『海賊と呼ばれた男』など
素晴らしいベストセラーがありますが
この本は一言で言えば
『かなりいろいろな想いが交差する』本です
イヤーな感じもするし、
まあその通りだなと思うこともあります
自分一人ではどうしようもないことだと思う反面、
一人一人がしっかり考えないといけないことだと思う
平和な(平和ボケした)カエルの楽園ナパージュを襲う現実
ちなみにナパージュとはJAPANを反対から読んだ言葉です

平和とは何だろうか?
戦争とは何だろうか?
そういうことを思いっきり考えさせられる
天才作家 百田尚樹の一冊でした

イチローが安打数で世界一になりましたね
本当にすごい記録です
インタビューの言葉と態度にプロフェッショナルを感じます
《僕は子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという
自負はあるので、例えば小学生の頃に毎日野球を練習して、
近所の人から
『あいつはプロ野球選手にでもなるのか』
っていつも笑われていた。
だけど、悔しい思いもしましたけど、でもプロ野球選手になった。
何年かやって、日本で首位打者も獲って、アメリカに行く時も
『首位打者になってみたい』
そんな時も笑われた。
でも、それも2回達成したりとか、
常に人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはあるので、
これからもそれをクリアしていきたいという
思いはもちろんあります》
これはイチローの『志】が顕著に表れている言葉です
深いなーーーーーー
世界一 おめでとうございます

大阪で世界で選ばれ続ける強い企業を目指す
ダイカストメーカーを経営しています笠野です
本日もブログをご覧いただいてありがとうございます

ここ数年で社員がかなり若返り、
あちらこちらで会話や笑顔が増えてきました
すごくいいことです

お客様に喜ばれるための技術力を磨く活動も
活発になってきて、ものづくりの醍醐味を感じている
若い社員が増えてきました。

田上塾長曰く
『仕事はやる限りは好きにならんとあかん。
うまく出来だすと仕事が面白くなる。』
『あり合わせで、
こんなもんでいいやぁ、ではダメや。』
『みんな上手くなると思うよ。』

ここ数年で若い人がのびのび活躍する
『和気あいあい』の会社が作れてきました。
これもいいことなのですが、
次のステージは『切磋琢磨』です
その和気あいあいの風土を大切にしながら
みんなで『切磋琢磨』しながら、お客様に喜ばれる技術力を持つ
プロフェッショナルに育っていきたいと考えています
人生は続く・・・・・
