2017.8.27 ダイカスト技能検定

今日はダイカストコールドチャンバ1級技能検定の学科試験に
大阪商業大学にやってきました
国家検定です
多くの若者が色々な技能検定に挑戦していました
私も挑戦です
テストなんでやはり緊張感あります
学生と違ってテストに受かること自体は目的ではありません
お客様のご要望にお応えできる知識
マニアックなダイカスト技能をも身につけて
TOYOのダイカスト製品がもっと
お客様や世の中に貢献できるようにしていきます
合格発表は9月29日です
『ビジネスはサクセス!
プライベートはハピネス♡』
一人ひとりが自分の人生を華やかに彩り、
仕事でもプライベートでもいつも幸せな笑顔でいる
そんな《全員が主人公》な会社を理想としてチャレンジしております。

今日はダイカストコールドチャンバ1級技能検定の学科試験に
大阪商業大学にやってきました
国家検定です
多くの若者が色々な技能検定に挑戦していました
私も挑戦です
テストなんでやはり緊張感あります
学生と違ってテストに受かること自体は目的ではありません
お客様のご要望にお応えできる知識
マニアックなダイカスト技能をも身につけて
TOYOのダイカスト製品がもっと
お客様や世の中に貢献できるようにしていきます
合格発表は9月29日です

師匠 松岡会長を囲んでの食事会
生き方に迷っていた私に金言を与えていただけます
『修業時代』という言葉から話が始まりました
40代までは修業時代、
一生懸命に人を喜ばす生き方をする
志を立ててぶれない生き方を目指す
『拙速第一』期限を守り信用を得る
そのためには人の2倍働く心構え
会社も人も『劣化』する
劣化している自分や会社を見逃さない方法は
人の忠告を素直な気持ちで聞く
プロは日々進化する
アマは日々退化する
締めは『人の値打ち』と言う話でした
値打ちのある人生を生きる
優しさ・思いやり・熱心さ・一生懸命
人生は続く・・・・

自分の夢を叶えるには
人の2倍は働く
他人から見れば⇒『勤勉さ』
自分の中では⇒『ハードワーク』
しかないと思って仕事しています
まだまだ~~~来い!!
と思っていいるから
愚痴や弱音などは一切言いません。
いままがちょっと遊びすぎたかな?
その辺感じる所もあって
40代に入ってから人生のアクセル踏み込んでます
そしたら
色んな人と出会えて
色んな所に行けて
色んな事が実現していってます

偉大な詩人『みつを』も背中を押してくれます
これええ詩やでーー!
感謝!

松下幸之助のことの本はほとんど読んでいますが、
この『幸之助論』
なぜ財閥でもない、お金もない、人脈もない
何もない所から一代で巨大企業になったのか?
がとてもわかり易く書かれています。
生産し続けることで貧困を世の中からなくすという壮大な理念、
自ら先頭に立ち実践する勤勉さ
社員を家族のように思い厳しく接するやさしさ
お客様第一で安くていい物世に送り出すものづくり戦略眼
深く考えながら読める一冊です
おススメです

会社を経営していると色々なことにぶつかります
社長によれば・・・
『やればやるほどドツボに入る』
みたいな愚痴をこぼす人も多いです
改革をやめてしまう人も多いです
私の考えは、
『皆で取組むということさえできれば、何事も成せる』
です
会社の仲間であれ、
家族であれ、
スポーツクラブであれ、
考え方が違う奴と一緒に過ごすことほど
窮屈なことはありません
まして小さな会社で人生がかかった仕事においては
ベクトルが違う奴が上や下や隣で働いていれば
我慢し続けなければならないことになります
こんなことでいい結果が出るはずがない
『皆で取組むことさえできれば・・・何事も成せる』
これは社長になった時から一つ挑戦していることです
もちろん仲良し集団を目指しているわけではありません。
自分の仕事は責任を持ってやり遂げる。
言いたいことははっきり言う。
けど、困っている時には必ず誰かが助けてくれる。
『不易流行』
変えてはならないものは変えてはならないという信念
東陽精工はみんなで大きな花火を打ち上げます
