2016.12.20 TOYO号

TOYO号がやってきました
これからはTHIS CARも戦力に加わって
ジャンジャンバリバリ
即納品にお伺いいたします

ナンバープレートが
1040(TOYO)
街で見かけたら暖かいまなざしで
応援をよろしくお願いします
『ビジネスはサクセス!
プライベートはハピネス♡』
一人ひとりが自分の人生を華やかに彩り、
仕事でもプライベートでもいつも幸せな笑顔でいる
そんな《全員が主人公》な会社を理想としてチャレンジしております。

TOYO号がやってきました
これからはTHIS CARも戦力に加わって
ジャンジャンバリバリ
即納品にお伺いいたします

ナンバープレートが
1040(TOYO)
街で見かけたら暖かいまなざしで
応援をよろしくお願いします

今年一年間のお礼と感謝のご挨拶に工場へ伺いましたら
写真のWELLCOMEボードで
熱烈歓迎していただきました
本当に有難いことです
感謝いたします

その後、名物の鴨鍋をご馳走になりました
奥に見える山盛りはネギです
世の中のこと
ダイカストのこと
理念・ビジョンのこと
ゲスいこと
宇宙のこと
一年間を総括して
色々とお話出来て楽しかったです
おいしかった鴨。

あるときは、黒田官兵衛
あるときは、特攻隊員
あるときは、アイドルグループ
あるときは、ひらパー兄さん
そしてあるときは、海賊と呼ばれた男
百田尚樹さんのこの原作は
私のベスト3に入る小説ですが、
映画もめちゃめちゃ良かったです。
岡田准一演ずる国岡鐵造は
出光興産の創業者である出光佐三
ノンフィクション映画です
内容はネタバレになるので控えますが・・・
戦後、『士魂商才』を掲げて商売をした
素晴らしい日本人がいたということ
店主(社長)と社員とのつながり
信頼による仕事への取組みが
ハンパなく感動に包まれる映画です
『荒波乗り越えて~
船をこぎ出せば~~
国岡商店の社歌がとても感動的です
超おススメです。

産創館で行われています
丸山先生の物語的な経営計画作り。
昨年私たちもK課長とA課長とH主任と4人で参加して
TOYOブランドと経営計画を作成した時の想いを
思い出すために丸山先生にお願いして見学させていただきました
冒頭少し昨年からの取組みを話してと言われ
10分程時間をいただいて皆さんの前で
その時悩んでいたことや現在進行中でやっていることを話しました
TOYOブランドを作って力強く進めれている事
K課長が終わった後『がんばる』と言ってくれた事
業界一の結束力を持つ組織つくりをしている事
参加されているある社長様からは
『私たちの今の悩みと全く一緒ですわーー』
『これからも相談して一緒に勉強していきましょう』
って言っていただきました
仲間が増えるのは心強いことです

そして夕方からは、
営業の師匠 青木先生の営業塾
『塾生に体験談を話してよ』
とこちらは師匠に誘っていただき参加しました
とにかく営業できるようになるまで
ご自身の経験と鋭い理論と熱心な実践で
細かく指導するスタイルは健在です
私の体験談では、
・まったく営業ができずにお客様の会社の周りを
ぐるぐる回ってそのまま帰ったこと
・なんか仕事ありませんか?お願い営業していて
『お前何しに来てん。』って怒られたこと
・営業が全くできずに将来の不安で毎日悩んでいたこと
先ず青木師匠に教えて頂くのは
『お役立ちの信念』です。
これはテクニックでも何ものでもなくて、
自分自身の仕事に対するハートのあり方です
お役立ちのハートが基礎になっている営業ですので
ぶれませんし、揺るぎませんし、ビビることもありません
体験発表って程ではないのですが・・・・
そうやって師匠からお声掛けいただけるだけでも有難い話ですし、
自分が体験してきたことをお話して
悩んでいる人の解決につながれば
これほど嬉しいことはありません。
人生は他人へのお役立ちです
改めてそう感じる一日でした

フィリピン工場視察その1
樹脂射出成形のBIG MATE様
若くして社長を任された友部社長に
フィリピン経済事情を詳しく聞き取りした後、
工場見学させていただきました。
掃除機やゲーム機や有名レンタルショップのケースなど
日本ではなかなか見れない製品をつくってます

フィリピン工場視察その2
TAIYO PLASTIC 瀬尾社長と面談。
TOYOTAの車樹脂部品を製造されていて、
品質管理は『これでもか↑↑↑』というほどの
とてもレベルの高いものでした。
『あいさつ』
『掃除』
『定位置・定量・定品』
『情報の見える化・掲示物』
決め事を守るという基本動作は天下一品でした
勉強になりました

フィリピン工場視察その3
ハーネスケーブルやLED製品のYUMEX社
竹花様にフィリピンのものづくり状況は
『一億人の人口の大半が若者であるこの国には、
まだまだ大きなチャンスがある』
とご指南いただきました

フィリピン工場視察その4
今回フィリピンに来た大きな目的の一つである
HIBLOW社
ベトナム滞在中に運よく川﨑社長とお会いして
『今度クリスマスパーティがあるから、
12月にフィリピンにおいで・・・』
とお誘い頂いて遠慮なくやってきました。

約200名の従業員さんの手作りクリスマスパーティ
軽音楽ライブ
ダンスコンテスト
クリスマスプレゼント抽選会
カラオケ大会
ゲーム大会
そこにはみなさんの笑顔が溢れていました

パーティが始まる前に
『私たちは20年前にフィリピン工場を小さな規模でスタートして
苦労の連続でしたが、
いまこのようなクリスマスパーティができるようになりました。
笠野社長が望むのなら、東陽精工さんの20年後の姿を
今日は見れると思いますよ』
『企業は人、人、人、
今ここにいる日本人幹部も初めは全然出来んかったんやで。
それでも信頼できる人とどれだけ信頼しあって仕事するかですわ』
フィリピンいく前は何故行くのか?
自分の中での目的がわからなったのですが、
行って良かったです。
パーティの感動を心に刻みました
志高く!
